2020-11-04

関原の森のつぶやき みどり近況編

11/04  関原の森の近況

関原の森の緑の近況報告、収穫の秋 シーズン開幕。

以前お伝えしていた「関原の実り」、
徐々にふくらみ収穫の時期を迎え始めています。

まずは、シーズンのトップを走るのが
「イチョウの実 銀杏(ぎんなん)」です。

関原のイチョウの実 銀杏は大きいのが特徴のようです。
他の地区で、落ちている実を見ますが、
大きさがやはり違います。

施設東側の入り口付近にあります。

周辺の方々も落ちるのを待ち焦がれています。
評判の銀杏です。

この銀杏に始まり、カキや夏みかんなど
これから実がどんどん色づいていきます。

本格的な秋到来に向けて、
関原の森も徐々に色づいていきます。
散歩がてらに紅葉(?それほどではありません。)を
お楽しみください。

20201104
09/03  関原の森の近況

関原の森の緑の近況報告、しいの木編です。

シンボルツリーであるしいの木の樹勢が弱まっているという
お話をしましたが、現在樹勢回復工事を進めています。

まずはしいの木の樹勢が回復するまでは、
ツリーサークル内への立ち入りを、特に禁止ます。

ツリーサークル内の土の状態を改善します。

土を掘り起こして柔らかくします。

特に根が張っている周り部分には、
竹筒に穴をあけたものを注入して、
土の状態を改善するとともに、根に空気を送り込みます。

この作業を人力で行っています。

さらに定期的な水やりを行って、樹勢が回復するかを見定めます。
この工事後、樹勢の様子を見ながら今後の対応を検討していきます。

また、これから関原の森全体の緑を濃くしつつ、
森の再生に向けた計画も作っていきます。

その際には、皆さんの意見も取り入れながら、
より良い関原の森づくりを進めていきます。
ご期待ください。

20200903

08/27  関原の森の近況

暑さも少しずつ弱くなる中で、関原の森では、
シンボルであるしいの木の樹勢が弱まっています。

原因はわかりませんが、樹木医さんと相談の上、
樹勢の回復に向けて色々な対策をとっていきます。

まずは、定期的にたっぷり水を与えること。
根の周りに空気を送り込む管を入れて土壌を改良する。
根の周りに人が入れないようにして、土を固くしないこと。

この3点を実施して状況を見ながら、改めて対応を進めます。

このために、ベンチが使えなくなったり、
広場が使いづらいことがあるかもしれませんが、
樹勢回復のためによろしくお願いします。

関原の森入り口から見たしいの木
しいの木上部のえだが透けています。
通常、病気などの場合は下の枝から枯れるケースが多いとのこと。
今回は、原因が何かはまだわかっていません。

木の下から見た頂部です。
イン・ザ・ツリーという感じの写真です。

20200827

08/05 関原の森の近況

本日は、梅雨も明けた真夏日となり、関原の森、光の広場では、
子どもたちによる水鉄砲の銃撃戦が展開されました。

気温はうなぎのぼりに熱くなり、セミの声もうるさい最中、
子どもたちのうれしそうなさけび声が、広場中に響いています。

この天気、暑さ、日差し、水鉄砲にとっては、この上のない活躍の場です。

やっと来た待ち遠しい夏、しかし今年の夏休みは短い。

みんなコロナに負けないで頑張ろう。

水鉄砲銃撃戦準備中

水鉄砲 開始

おっと、とばっちりがこちらにもやってきた。

ガラス越しにうたれました。

追伸、土曜日にオープンしているせきもりカフェですが、
8月より再開予定でしたが、
コロナウイルスの感染状況が拡大しているために、
オープンを見合わせています。

談話室の利用や自由見学は、
コロナウイルス感染防止の対策を取りながら、
細々と開館しています。

ぜひ散歩がてらお越しください。

20200805

関原の森のみどりの近況  07/29

本日、天気はよくありませんが、
近くの保育園の園児が散歩がてら、虫取りがてら、
関原の森に遊びに来てくれました。

関原の森では、日々、徐々にセミの声が大きくなってきています。
梅雨明けもちかいのではと…

また、いわれのある『ねむの木』の花が咲き始めました。
関原の森には2本のねむの木があります。
まちづくり記念館東側の入り口近くに植えられています。

足元が悪いですが、気を付けて見上げてもらうと、
クジャクの頭のようなピンク色の花がみられるかと思います。
ピンクの目立たない花です。

一度、見に来ていただけると、きっとねむの木のファンになるかもしれません。

ねむの木の花

虫取りに夢中

関原の森のみどりの近況報告

関原の森では、梅雨の季節となり緑が生き生きしています。
恵の小径では、それぞれの果樹が実をつけ始めました。

柿、夏みかん、レモン、イチョウなどの樹が
まだ青々とした小さな実をつけています。

大きく色づき、おいしそうになるのはまだまだ先のはなし。
まずは、小さな実の成長を楽しみましょう。

コロナ禍の中で、運動不足を解消するためにも、
関原の森へ散策にお越しください。

8月には土曜オープンのせきもりカフェも再開します。
散策の休憩に、また足を延ばして荒川への中継地としてもご利用いただけます。

緑と昭和の洋館の雰囲気を味わいにお越しください。
お待ちしております。

恵(めぐみ)の小径

恵(めぐみ)の小径は、まちづくり工房館の東側にある散策路です。

いま成長中の果樹の実です。

夏みかんです。

レモンです。レモンはまだまん丸です。

レモンの実

イチョウは実をつけています。ギンナンです。

左が夏みかん、右はギンナンです。まだまだ小さいですね。

夏みかんは、これから直径約10センチに、
ギンナンは約3センチぐらいに成長します。

お楽しみに!

また、お知らせですが、関原の森では、森の再生に向けて
計画を立てて
森化を進めていきます。

皆さんの意見と森の再生への参加を、今後お願いしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

また、森の再生については、あらためてお知らせいたします。

ご期待ください

20200722


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